とても感動しました

先日、スカパーで「耳をすませば」が放送されていましたね。

その前は「千と千尋の神隠し」でした。

千と千尋の神隠しは、年代は幼い時に劇場で見たことがあるのも覚えているほど、何十回とも観てきました。

しかし、名作のひとつとされている「耳をすませば」を、わたしは生まれてこの方、見たことがなかったんです。

避けていたわけではないのですが、偶然にも地上波放送時に見る機会もなく、ここまで生きてきました(笑)

なので、今回の放送、少々緊張しながらの鑑賞会になってしまいました。

観賞中は、中学生の微妙な葛藤や恋模様が描かれており、甘酸っぱさもありながら、自身の生き方を見出していくふたりに「がんばれ!」という気持ちになりました。

途中、主人公のしずくが本の執筆のためにテスト勉強を疎かにし、家族会議になったシーンでは、しずくの両親の言葉にわたしはとても感動しました。

「ひとと違う生き方をするということは、自分にしかわからない苦しみや責任がある」と。

それでも、好きにやってみるといいと背中を押してくれる、あのお父さんは本当にすてきな考え方だと思いました。

また、お母さんのほうも、この時期の年齢になると必ず葛藤することがあるというのを、自分自身に置き換えてましたね。

なので、しずくの気持ちを理解しようとする姿勢が、とてもいい方だな、と思いました。

しかし、セイジ君の行動力と告白には驚きました。

ですが、あれくらいの行動力をもっていないと、自身の輝きは見いだしていけないのではないかと思いました。

そんなことを思いながら、私は明日の予定を考えたりしていました。

だって、コマーシャルになると一気に現実に戻ってしまうからです。

それにしても、こんな名作アニメ名作であるのに、なんで今まで見逃してきたんだろうと思えるようなすてきな作品でした。

ちなみに私は今、自分のイビキが大きいことに悩んでいます。

そのため、スマホで色々検索して、いぶきの実というサプリを飲み始めました。

そんないぶきの実の効果は、サプリとしては比較的に早く効果があるようで、母に聞いたら、だいぶイビキが小さくなったそうです。